内観とは、自分を客観的に見る自己探求法です。内観の方法>

集中内観を体験すると、自分や、自分を取り巻く人や状況をありのままに肯定的に受け止められるようになります。
心が軽くなり、悩みは解決に向かい、対人関係も好転してきます。

自分が本当にしたいことは何かがわかったり、意欲が湧いてきたりします。

内観の目的は、大きく3つに分けられます。

自己啓発:結婚準備、就職準備、社員研修、自己啓発、自己リフレッシュなど、より良い自分になりたい次のステップに進みたいと望む時の内観です。

問題解決:不登校、ギャンブル、酒、借金、非行、嫁姑、夫婦、親子、対人関係トラブルや悩みの解決を目的とする内観です。「内観療法」とも言われます。

自己発見:自分の人生の意味や目的を見つけるためにする内観です。どんな状況でも幸せを感じて生きていける方法を習得するもので、内観本来の目的といえます。 教育・スポーツ・芸術・企業や事業家・音楽・医療など広い分野で取り組まれています。

<内観の効果>

 

多くの悩みや苦しさは、本当の自分の気持ちや感情を自分で受け入れていないことが原因で起こります。

といっても、社会のシステムや人との関わりの中で生きている私たちは、自分の本当に求めることを認めて心おだやかに暮らしていることの方が少ないでしょう。

自分で自分を苦しめているとしたら、ご両親にいただいた「命」である「人生の時間」を苦しさで満たしていることになります。

授かった時間は、苦しさではなく本当に幸せな気持ちで満たしましょう。

それはあなたのためでもあり、あなたを見守ってくれている人のためにもなります。

長い人生の中の7日間、本来の自分を取り戻す時間を過ごしてみませんか。

<研修要項>